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政治を変える! 日本よい国!! 中村たかし

TEL. 090-8747-3929

〒 151-0066
渋谷区西原3-25-5 イクス302

中村たかし(中村 崇)の現在の活動ACTION

『平成立志社』勉強会をスタート!

 平成22年夏の参議院議員選挙における日本創新党の敗北により、私は失業を余儀なくされました。
幸い、以前の勤務先である株式会社イクス(大学の先輩の会社)に救いの手を差し伸べていただき、何とか生活をすることが出来るようになりました。
 しかし勝負をかけ、8年間もお世話になった会社を辞めてまでの挑戦であっただけに、精神的ショックも大きく、平成23年中は何をする気力も起きず、会社の業務を粛々とこなす日々でした。
 「このままではいけない!」 子どもはどんどん大きくなります。上の娘が中学校に入学し、下の息子もいよいよ小学校の最高学年に到達するという中で、「このままで終わってはいけない。自分がバッジを付けるとか付けないとかは関係なく、ちょっとでも良い世の中を子どもたちに残したい!いったいどうしたらいいんだ!」と悩みに悩みました。
 今、自分に出来ることは何か? ということを考えた時に、「そうだ! 勉強会をやろう!」と思い立ちました。
 幸い「よい国つくろう! 日本志民会議 事務局次長」と「日本創新党選対副委員長」時代に色々な先生方と面談の機会をいただきましたので、「私の友人たちともう一度、この先生方の講演を聞く機会を持とう! 私自身が話を伺って、感動した思い、これから頑張ろうと奮い立った、その思いを友人たちと共有しよう!」と勉強会を立ち上げることを決意しました。
 
それが『平成立志社 勉強会』です。

 私はこの勉強会の統一テーマを「日本人いかに生きるべきか!」と定め、あとは平成24年1月28日、イエローハット創業者の 鍵山秀三郎 先生を講師にお迎えして、第一回勉強会を虎の門の海洋船舶ビルにてスタートを切ることが出来ました。
 東証1部上場企業の創業者でありながら、偉ぶることが全くなく、むしろ我々若いものに丁寧に色々なことをお教えくださる鍵山先生のお姿に感銘を受け、是非とも私の勉強会の最初の講師にお迎えをしたかったわけです。
 そして第二回勉強会はアサヒビール株式会社名誉顧問の 中條高コ 先生にお願いをしました。「おじいちゃん戦争のことを教えて!」の著者としてあまりにも有名な中條先生は陸軍士官学校の出身であり、現在も英霊に応える会の会長を引き受けていらっしゃいます。
 平成24年3月24日に、なんとか中條先生にお願いをすることが出来、無事に勉強会を開催することが出来ました。

『希望日本』の応援をいただけるようになった奇跡!
 ここで一つの問題が持ち上がりました。海洋船舶ビルは耐震強度が足りないので、24年3月いっぱいで閉鎖をすると2月に入ってから知ったのです。会議室を借りている身なので、そういう情報にはうとかったのでした。海洋船舶ビルは設備は古かったですけれども、都心でアクセスも良く、しかも他の100人規模の会場と比較すれば、格安でお借りすることが出来ましたから、少々途方にくれました。
 第二回勉強会を終えますと、奇跡が起きました。
 カラオケチェーン店で有名なシダックスの創業者:志太 勤 さんが代表を務めるTSO
投票者の会(託せる=T、政治家を探して=S、応援する=O)の事務局の方と平成23年から知り合いになっていたのですが、その事務局の方が、連続して私の平成立志社勉強会に出席をしてくださっていたのです。
 後日、私はTSO本部事務所に呼ばれました。すると事務局の方から「中村さん、TSOの会場を平成立志社勉強会に使用させてあげましょう。その代わり、あなたの勉強会でTSO運動の説明をさせていただきたい。またTSOのメルマガをとってくれるように、あなたから了解を取って欲しい」という大変にありがたいお申し出をいただいたのです。
 私は一も二もなく、そのお話をお受けしました。そして平成24年5月19日に、前の杉並区長の山田 宏 さんを迎えて、第3回の勉強会を赤坂の三会堂ビル2階の現在の希望日本プラザスタジオで開催させていたくことが出来たわけなのです。
 当日は志太 勤 代表も当日の予定をご変更いただいてまで駆けつけていただきました。
 それ以降、現在に至るまで平成立志社勉強会は、希望日本プラザスタジオで開催させていただいております。
 講師の先生の手配から、その他諸々の運営は全て中村 崇が責任を持ち、希望日本は講演の様子をVTR撮影して、その内容をオープンセミナーや希望大学にて紹介するという大変に良好な関係を築いております。

『希望日本スペシャルパートナー』としての活動にも

 こうした活動が、当時のTSO、現在の「希望あふれる日本へ」運動の志太 勤 代表の目に止まり、様々な会合に招かれるようになり、会の幹部として活動をさせていただけるようになりました。
 ここで希望日本についてご紹介させていただきます。

@ いつ何で『希望あふれる日本へ』運動を始めたか」

震災の年、2011年6月、福島に立って敗戦時の焼け野原の東京と、敵国に占領された惨めさを思い出し、インターネットとリアルとを融合した「希望日本投票者の会」を始めた。

A 何で投票者の会か

現在の特定秘密保護法案や脱原発の動きなどを見ても、学識者や世論、デモ等何をしても政治の流れは変えられない現実を見て、政治は選挙の投票でなければ変えることは出来ない、他に方法はないことを実感した。(国民不在も甚だしい)

B 投票者の立場と位置は

政治家が国会でしか法律、政策は決めることが出来ない。そして私たち投票者は専門的なことは完全には分からないことを自覚しなければならない。毎日研究している憲法学者は大学教授だけでも600人以上、また原子力研究者は7,700人(日本原子力学会・正会員)もいるという。専門の事はこの人たちと政治家に考えてもらおう。私たちは投票者だけの立場であるべきで、そのようなことを実践していただける政治家を選ぶ役割の位置であることを自覚すべきと考える。そのためにTSO活動を実践している。

C TSO活動とは

Tは「託せるに足る」、Sは「政治家を求め」、Oは「応援し投票する」
である。託せるに足る政治家とはどんな人か。

国民の目線を忘れることなく、
 T.国のあり方をしっかり考える政治家
 U.日本人はどうあるべきかを考える政治家
 V.国家の財政はどうあるべきかを考える政治家


そのそれぞれを健全に確立し、そして私たち国民ともども活き活きと成長する。その誇りが、行動が、世界の共感を得られる国家になることが、私たちの「希望あふれる日本」と思う。それを本気にしっかり考え、国民の理解を得つつ全力で実践する政治家が、私たちの「託せるに足る政治家」と考える。その様な政治家を投票で応援し、一方でその後の議員活動をモニタリングする。これがTSO活動である。
その目的を達成していくために、私たちの総意で決めた3つの希望、9つのテーマについて一層深く学び、「かしこい投票者」にならなければならない。
そのために、国会の近くに100人収容できる学習プラザとネット映像制作のスタジオを設け、希望日本研究所がweb上で無料で学べる「希望大学」を開設した。既に百数十回の学習会と識者による講座等の映像配信を毎週行っている。

D 現在の賛同メンバーと今後

現在、リアルメンバーは15,700人である。そのリアルメンバーのインターネットの友達は一人平均300〜400人である。そして、この運動に賛同し、希望日本会議に参加している国会議員は党派関係なく90名である。
今後は10万人のリアルメンバーを目指し、また賛同国会議員の増加を期待している。そして、「希望あふれる日本」を目指し、子供たちに誇れる国にして残したい。
という内容です!

 私は現在は、「平成立志社 代表」と「希望日本スペシャルパートナー」としての立場で、少しでも世の中を良くする動きを巻き起こして行こうと考え、行動しています!


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